ゲノム編集先端 人材育成プログラム

活動報告

ゲノム編集先端人材育成プログラムでは、学生同士、教職員及び参画企業等との交流を図り、 本プログラムに係る情報共有、知識・視野の拡大、学生のモチベーション向上、人脈形成等の促進を目的として、プログラム履修学生との交流会を実施しています。

2025年12月17日に開催した第5回交流会では、神戸大学先端バイオ工学研究センターの西田敬二先生をお招きし、本プログラムのロールモデルの一つでもある「ゲノム編集の産業技術開発者」の立場からご講演いただきました。
講演では、DNAを切断せずに塩基を書き換えるゲノム編集技術「Target-AID」をはじめ、合成生物学の基盤となる先端研究について分かりやすくご紹介いただきました。さらに、研究の歩みやキャリア形成、ベンチャー立ち上げのご経験についても触れていただき、研究成果の社会実装について学ぶ貴重な機会となりました。
参加した学生・教職員にとって、今後の進路や研究を考えるうえで非常に示唆に富む、有意義な時間となりました。

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